妊娠線クリームの正しい塗り方について

妊娠線に対するクリームの塗り方と言っても目的はいくつかあると思います。大きく分けて【妊娠線を予防する】と【できてしまった妊娠線を薄くする】の2つじゃないでしょうか。その2つについて解説していきますね。

 

【妊娠線を予防する】場合は、胎児の成長と共に待ったなしでどんどん下腹部が膨らんでくるため、妊娠が発覚した時点からすぐにクリームを塗り始めるべきです。

 

【できてしまった妊娠線を薄くする】場合は、皮膚の入れ替わりを促進するよう、新陳代謝を上げるよう心がけつつ、妊娠線ができてしまった部分を中心にクリームを塗りこんで行きます。

 

どちらにも言える事は、妊娠線には保湿が欠かせないって事が言えますね。

 

ここで重要なのが、ただクリームを塗ればいいと言う簡単な話ではなく、クリームを塗るにも塗り方があるって事を私は言いたいんです!(笑)

 

まず、クリームの温度です。意外に気にしていない人が多いと思いますが、冷たいクリームは皮膚を引き締めたり毛穴を閉じてしまう可能性があります。
夏場は冷たい方がひやっとして気持ちいいのもわかりますが、室温〜体温程度のクリームを使うようにしましょう。

 

そしてケチらずにたっぷりのクリームを使う事も大切です。「たくさん出したら余るかも知れない!」って思ってしまう人には「余ったら首筋とか他のところに塗ればいいじゃん!」って言いたいですね。

 

次にマッサージ方法です。妊娠中の人は身体の血流が悪くなると言われていますよね。クリームを塗りながら血流改善もできるなんて一石二鳥じゃないですか?

 

どうしたらいいのかと言うと、心臓に向かってクリームを塗って行きます。下肢は上半身に向かって塗るように意識して塗り、上半身も末梢から上に向かって塗って行きます。下腹部は円を描くようにゆっくりぐるぐるマッサージします。ぐるぐるが大事なんですよ。

 

トータルして言える事は、押したり揉んだりするよりも、優しく撫でるようにマッサージする方がいいと言う事です。特に妊娠中は腹部を押した事が原因で腹部に張りを感じたり気分が悪くなる可能性もあるので注意して下さいね^^

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保湿のやり方
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妊娠線予防にマッサージが効果的って話を耳にした事はありませんか?できることならと言いますか、絶対妊娠線は作りたくないですよね(笑)なにかいい方法はないか探したり聞いてみると、マッサージが効果的というのを知りました。「マッサージってどんな?」と思った人にもわかりやすく説明できたら…と思ったので、参考にして下さい♪
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