妊娠線の出来る原因について

妊娠中のお腹

妊娠線は妊娠すると出来る肉割れのような皮膚の変化です。妊娠線にも好発部位があって、一番多いのが下腹部ですよね。身体の中で一番できやすい場所であり、一番目立つ場所と言ってもいいのではないでしょうか。妊娠していない人は自分のお母さんのお腹を確認してみて下さい。

 

下腹部だけでなく、二の腕やバスト、太ももやひざ裏など「そんなところにもできるの!?」ってところにも油断するとできてしまうんですよ。しかも、自分ではすぐに気付きにくいお尻にもできる確率が高く、妊娠線ができてしまうと肌の露出を抑えられずにはいられません。

 

妊娠線の主な原因としては【妊娠による急激な皮膚の膨張】と言えばいいでしょうか。もっと簡単に言うと、「妊娠した事でお腹(体重増加による全身への影響も)が膨らみ続け、皮膚が伸びる早さがついていけずに、痕になって残ってしまう」と言うとわかりやすいでしょうか。

 

1度できてしまった妊娠線は二度と消える事はないと言われていて「できることなら妊娠線なんてできないでほしい」って思う人がほとんどでしょう。せっかく妊娠して幸せな気持ちを妊娠線で台無しにしたくないですよね

 

妊娠線ができてすぐは、赤みのある大きな肉割れがいくつも出来ているといった感じですが、時間の経過と共に赤みは消えます。ですが手術痕のような皮膚に亀裂が入った模様のような感じで妊娠線自体が消える事はないんですよね。

 

原因がわかると、そうならないための予防も知っておくべきと言えるでしょう。後にも先にも【保湿】です。他の予防法もありますが、例を挙げると「筋肉を鍛える」と私の友達は言っていました。どの程度鍛えればいいのか、やったとしても筋肉痛になったりと身体への負担も考えると妊婦へあまりオススメはできません(笑)

 

今からでも遅くはないんです。原因を知り、自分に合った予防法を考える・実践する事が妊娠線を作らない一番の近道と言えるかも知れません^^

 

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