妊娠線と肥満について

太めの女性イラスト

妊娠すると胎児の成長と共に少しずつ下腹部が膨らんできますよね。その成長が嬉しい反面、妊娠中の体重増加については助産師さんなどにうるさいほど注意するように言われると思います。

 

妊娠するとつわりを感じる人が結構いると思いますが、簡単に言うと食べ物を受け付けないつわりもあれば、食べていないと気分が悪くなってしまう人もいて、つわりにも色々な種類があります。ここで注意しなければならないのが、後者の「食べていないと気分が悪くなるつわり」です。

 

気分が悪くなるのを抑えるために好き勝手に食べてしまっているとみるみるうちに体重が増えますよね。「妊娠がきっかけで太った〜」って言っている人はこの原因が多いのではないでしょうか。

 

急激な体重増加は皮膚にどんな影響を及ぼすのかと言うと、目まぐるしい胎児の成長と共に自分も肥えてくると、皮膚が伸びる速度が追い付かず、皮膚の表面に避けたような跡ができてしまうんですよ。これが妊娠線と言われています。

 

妊娠中でまだまだ腹部が膨らむ過程では、妊娠線も真新しいような赤みを帯びた見た目です。スイカの黒い模様が赤くなった感じと言ったら伝わりますかね?(笑)

 

妊娠線を見て「妊娠した思い出」なんてきれいな言葉で片づけられると簡単なのですが、1度できた妊娠線は出産を終えても2度と消えないと言われていて、妊娠線を客観的に見るとお世辞でも綺麗とは言えません。

 

「じゃあ元々太っている人は妊娠線が出来ずらいの?」と聞かれるとそうでもありません。どっちつかずな答えになってしまいますが、必ずしも妊娠=肥満って事にはならないんですよ。「本当に妊娠してるの?」ってくらいお腹が出て来ない人もいますし、元々お腹が出ている肥満=妊娠線ができないって保証もないんです。

 

どんな状況でも、妊娠線を作らないためには、急激な皮膚の伸びに柔軟性を持たせるために保湿が欠かせません。保湿していると妊娠線の出現を最小限に抑える事ができると言われていますからね。

 

皮膚を清潔にした状態でクリームを優しく・全体的に万遍なく塗り込む方法もありますが、それよりも毎日皮膚状態を観察して、こまめに塗る方が効果があると言われています。あなたはどんな方法で妊娠線を予防していますか?肥満は自分の身体にとっても胎児にとっても良い事はありません。体重管理は気を付けましょうね。

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ズバリ原因とは
一言で妊娠線って言われても、妊娠前の女性はほとんどと言っていいほど考えないと思います。えっ?私だけじゃないですよね?(笑)妊娠がきっかけで妊娠線について知ったり、実際に妊娠線がどんなものか目の当たりにする人も少なくないはずです。妊娠線ができてしまうメカニズムを今から知っておくと、いざと言う時に何かしら対処ができるのではないでしょうか。
妊娠線が出来る時期
妊娠線ができる時期って決まっているのでしょうか。「妊娠線できないかな〜」なんて言う人はいないと思いますから、言葉を変えると【妊娠線ができる時期がわかれば予防策も色々考えられる】って事になりますよね。あなたの代わりに私が少し調べてみたので、その結果をここに報告したいと思います。参考になるかどうかは、あなたの読み方次第です(笑)
妊娠線は体質?
妊娠線が出来る・出来ないは体質に左右されるのでしょうか。「体質なら仕方ないよね…」って素直に諦められるかっ!って事で、本当に体質によるものなのか詳しく調べてみると意外な事がわかりました。少しでも参考になればと思ったので、ここにまとめて書いておこうと思います♪